誰得!エステラオ使用ギター&機材紹介【2019/01】

音楽関係のブログ記事がまったく無かったので、2019年1発目の記事で機材紹介をしようと思いました。

なぜかと言いますと、音楽雑誌で何よりも好きな記事が、アーティストの機材紹介だからです(笑)それを自分に置き換えてやってみたいんだ!という自己満足100%記事ですハイ。

 

とはいえ、クルマ関係の内容でネットの世界に出てきた私エステラオですので、特に需要も無いとは思いますが生暖かい目で見てやってくだせぇ…

 


 

現在、私エステラオは実家を出て遠方にて生活していますが、こっちの家にあるギターがこちらです。

※ギタースタンドが2本しかないため、雑コラですみません💦

こうやって、持ってるギターが一覧で並んでる写真って…良いですよねぇ(笑)と恍惚に浸っているところで、さっそく紹介!

 

 

手に入れた順番に紹介していきます~

 


 

◎ESP ILP-Ⅱ 1995年製? (LUNA SEA INORANモデル)

これは高校生の時に、敬愛するLUNA SEAのギタリストSUGIZOに憧れてプロを目指す決意として手に入れたギターです。

それならなぜSUGIZOモデルじゃないの?とお思いでしょうが、その理由はこのギターの記事を書いた時にでも(笑)

 

このギターは人生2本目で、人生初ギターはグラスルーツのSUGIZOモデルでした。60,000円くらいでしたね。どうしてもESPが欲しかったんですよ。高校生の分際で。

 

このILP-ⅡはシェクターのモンスタートーンというハイパワーシングルコイルPU

(ピーユー。ピックアップと読みます。ギターの弦振動音に変えるマイクのこと。写真の黒い細長い

(○○○○○○)

の形をしている3つあるパーツ)

を搭載しており、シングルながら非常にパワフルな歪みもこなせる万能機です。

 

レスポールシェイプながら、ノーマルレスポールより97%の縮小ボディで取り回しと立ち姿の見た目最高。極薄ネックで握り込むフォームもらくらく。カラーはマットフィニッシュパープルで激渋。裏通しテールピースとピエゾPUも搭載されるなど非常に個性的なスペックがたまらん人にはたまらんギターです。

弦は010~のレギュラーゲージを使用。

 


 

◎ESP FOREST-GT 2006年製

これが社会人になって、初めて自分へのご褒美的に購入したギターです。一応メインギターです。

レッド!スルーネック!ハムバッキングPU!フロイドローズ!24フレット!エボニー指板!

という好みでチョイスするにはこれしかありませんでした(笑)

 

金属パーツを全てブラックニッケルに変更しています。セイモアダンカンのSHR-1n(フロント)とTB-4(リア)というESPのギターにとってはオーソドックスな組み合わせですが、僕の持っているギターの中で最もパワフルなサウンドです。弦は010~のレギュラーゲージ。

変形ギターですが、非常に考えられた面取りがされており、実物を見ると非常に小さく見えるのが特長です。

 

このギターは08年にマイナーチェンジが行われており、マイナー前とマイナー後で最も変更のある部分として、バック材が

マイナー前 → ホンジュラスマホガニー

マイナー後 → マホガニー

となってしまいました。マイナー前の方が明らかに音が図太くなっており、マイナー前にこのギターを手にできて良かったなと思っています。

という事で、ちょっと弾いてみましたのでぜひこのギターの音を。

 


 

◎スタインバーガー Spirit GT-PRO 2013年製

これは、ひょんな事から新品を頂いたものなのですが、スタインバーガーの廉価版で本来なら樹脂製のボディが「木」のボディです。そして安い。

でも、ヘッドレスなので持ち運びは便利だし、こう見えてロングスケールで24フレットあるので使い勝手も良い。ZO-3とか弾きにくいですもんね。

チューニングの安定もかなり良いです。アームバー欠品してますのでアーミングをしていないのが良いのかもしれませんが。

 

でも、音がショボショボだったので、リアのみディマジオに変えてます。おかげで暴れん坊将軍な音です(正直、セイモアダンカンの方が好き)。

010~のレギュラーゲージなので、ネックの負担がちと心配。トラスロッドは少し回しています。ストリングアダプターは装着済み。

 


 

◎navigator STタイプ(改) 80年代製

中古で手に入れたナビゲーターの80年代製のストラトモデルなのですが、P-90のピックアップを2基搭載しています。

最初はリアハム1基のみのモデルだったようですが、P-90を無理やり2基搭載し、かつセレクターに細工をして

※センターポジションの時のみフロントPUのボリュームで「フロントPUのブレンド量を調整できる」ようにしてあります。その時メインボリューム調整はバイパスされフルテンになります。

これにより、P-90特有のモコモコした音もある程度コントロールでき、非常に使い勝手が良くなってます。このギターでないと出せない音がやはりありますね。

 

弦は現在009~のライトゲージです。色はバーガンディが退色し、パープルとブラウンを足したようななんとも言えない色になっています(笑)

ブリッジはブラス製で天然レリック仕様になっており、ペグも合わせて80年代の風格が発揮されておりますがなんとも言えませんねw

遊び心でピックガードはミントカラーです。

 


 

◎navigator STタイプ 8●年製(同い年!)

これが今のところ一番新しいギターです。もちろん中古で手に入れたのですが、なんと生まれが僕と同じ8●年で同い年!

しかも、この赤色はオーダーカラーで、血のように非常に濃い赤色をしており、赤色が大好きな僕はそのあたりなにか運命めいたものを感じて手に入れました。

サムネイルで僕が下げているギターがコイツです。

 

ローズ指板なので見た目ももう1本のnavigatorストラトとは違うのがポイントですね。こういう部分でフェンダーをチョイスしないのが自分らしくて良いと思ってます(笑)

弦は009~のライトゲージ。アームはあります。使うとチューニング狂うので使いませんけどね。

 


 

◎Ibanez アートコア フル・ホロウタイプ 2013年製

これは順序で言えばILP-Ⅱの次の次なのですが、こちらには持ってきていないサブギター的扱いなのでここに。

写真には写っていないのですが、ビグスビータイプのトレモロユニットが付いています。ホロウボディのギターが欲しくて手に入れたのですが、思ったより生音が大きくなかったのと、社会人になってこんなにギターが増えるとは思わなかったので自宅に置いていきました(笑)

今でも実家に帰省すると必ず弾いてます。

弦は010のレギュラーゲージ。

 


 

↓ ここから機材です。

◎VOX Valvetronix VT20+

下のGT-10を先に手に入れたのですが、ギターを弾くたびに、人でもヤレそうな重量級のエフェクターを引っ張り出さなきゃならんのかという本末転倒な思考により、エフェクト入りプラス真空管搭載かつ激安のこのアンプをチョイスしました。

ですが、なかなか使い勝手の良いシロモノで、小さなライブハウスくらいなら十分な程の音量も出ます。

音作りは非常に慣れが必要ですが、結構良い歪みで鳴ってくれます。個人的にこの金額で当たりのアンプかと。

 

◎BOSS GT-10

これを手に入れる前はGT-3を持っていたのですが、デジタル臭い歪みに辟易して、悩みに悩んだ結果、クソ重いこちらを手に入れました。

これはなんでもできます。それはもう際限なく。

USBでパソコンに繋ぎにくいのと、AUXの入力が無いのが痛いです。でもGT-100は単体のエフェクターのON/OFFスイッチとインジケーターが無くなってて買い替える気にならない…

なかなかの歪みも作れますし、非常に凝った音も出せますが、なんせ難解なセッティングで初心者はまず向いてないですね。しかも後継機のGT-1000の値段と来たら…

 

◎Hughes&Kettner EDITION BLUE 30R

諸事情ありここには載せていないのですが、ILP-Ⅱの次に手に入れたシェクターのオーメン6というギターが僕の人生初ハムバッキングギターでした(オーストラリアで手に入れた)、そのギターとこのアンプの組み合わせでハムバッキングに惚れたという思い出のアンプです。

当時はその組み合わせでアジカンとかよく弾いてました。今は実家での遊び用に成り下がってますが、トランジスタのくせに粘りのある良い歪みのアンプです。

 


 

という形でざっと機材紹介してみました!完全に自己満足(笑)

このギターの詳細教えて!とかあればぜひコメント残していってくださいね~

ここまで読んでいただいてホンットありがとうございます!

1 Comment

  1. 新しい企画なかなか面白いです!
    まぁ自分はそこまで詳しく知らない人ですが(^^;)

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